No.14843 2018 9/3 東急レイエス VS 三菱養和巣鴨JYU15

No.14843 2018 9/3 東急レイエス VS 三菱養和巣鴨JYU15

攻めの起点になるはずの10番が終始相手の4-4に埋もれて、SBがボールを持たされる時間帯が増え出した。そして、終盤はパワープレーに出るが、レイエスがこれを察して早めに高さを足してゴール前を固めた。その結果、後半に養和のチャンスらしいチャンスを0に抑えて、見事ウノゼロを達成。一方で、何とか点が欲しかった養和は後半にトップ下へ配置されて全く存在感がなかった10番を最後まで引っ張って、代わりに最前線で高さもヘディングも強そうな9番を下げた養和のベンチの意図が不明瞭だった。つまり、両者のベンチワークが明暗を分けたゲームともいえるだろう。

ポンチョン

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